2017年10月04日

「これぞ近未来手術」、8K内視鏡がついに発売(日経デジタルヘルス)

(抜粋)
8K(8000×4000画素級)映像、いわゆるスーパーハイビジョンを用いた外科用内視鏡が、ついに発売された。
かねて開発を進めてきたベンチャー企業のカイロス(東京都)が2017年9月29日、世界初の8K硬性内視鏡システムを製品化したと発表した。
術野の高精細画像を大型モニターに映しながら、内視鏡手術を行えるようになる。
2Kや4K対応の硬性内視鏡とは「異次元の臨場感や実物感、奥行き感を提供する」(カイロス 代表取締役会長の千葉敏雄氏)としている。

日経デジタルヘルス

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