8K内視鏡詳細

特徴

医師の負担を最小限に抑えるデザインを追求。
  1. 片手で容易に扱える世界最小・最軽量8Kカメラを実現
  2. 特許技術「くもらない硬性鏡」で手術をスムーズに
  3. カメラヘッド×アダプター×硬性鏡の協働がフルに引き出す8K超高精細画像

※有限会社新興光器製作所(特許第2671745号)

システム構成例

仕様

カメラヘッド部

一般的名称 内視鏡用ビデオカメラ
販売名 8Kカメラヘッド kairoScope E
型式 KS-8KEV10
分類 一般医療機器 特定保守医療機器
センサ Super 35mm CMOS 3.2μm×3.2μm
画素数 7680(H)×4320(V) 3300万画素
電源 DC9V 18VA以下
質量 370g ±10%
レンズマウント オリジナル硬性鏡マウント

※本製品の形状は若干変更になる場合がございます。

カメラコントロールユニット部

一般的名称 内視鏡ビデオ画像プロセッサ
販売名 8Kカメラコントロールユニット KairoScope CCU
型式 KS-8KCV10
分類 一般医療機器 特定保守医療機器
患者保護 CF形機器
電源 AC100〜240V 50/60Hz 300VA以下
質量 11kg ±10%
出力 8K:3G-SDI×8本 Dual Green方式59.94p
4K:3G-SDI×4本 59.94p(切替による)
2K:HD-SDI×1本 1080/59.94i

8K内視鏡

外科医が開発した世界初の8K内視鏡現行のハイビジョンの16倍の超高解像度。
8Kスーパーハイビジョン技術を応用した8K硬性内視鏡KairoScope-Eが内視鏡手術の常識を大きく変えます。
世界最小・最軽量の8Kカメラヘッド、視力4.27に相当する鮮明高画質に4倍デジタルズームで、
常識をはるかに超える異次元の内視鏡手術を実現します。

※ハイビジョンを視力1.07相当とした場合。

  • 世界最小・最軽量※1 の8K内視鏡カメラ※2
  • 真の8K解像度 を実現する
    レンズアダプタ・内視鏡※3
  • 従来(2K)の16倍の解像度
  1. ※1 2016年5月時点.8Kカメラとしても世界最小・最軽量
  2. ※2、※3 特許出願中

8Kとは?

8Kとは圧倒的な高画質で、解像度はフルHDの16倍で7680×4320になります。

8K技術の医療応用

8K内視鏡手術

8K医療がもたらす病院経営への貢献
  • 大画面・超高精細8Kディスプレイに映る手術情報を、スタッフ全員が共有することで、より安全で精確な手術が可能になります。
  • 医療事故のリスクを軽減すると同時に、術後患者のQOL向上が図れます。
  • 8Kの圧倒的な視覚情報は、若手医師の経験を補い、ベテラン医師の視力を強力にサポートします。 慢性的な外科医不足の解消や手術時間の短縮により、手術室の稼働率向上や全体の手術件数増加への寄与が見込めます。
  • 先進的な手技や学術的価値の高い症例を8K超高解像度で詳細に記録することにより、医学教育の観点でも強力なツールになると期待されています。
  • 8K医療を導入した先進性や話題性は、病院の評価向上や他の病院との差別化につながります。

8K内視鏡を用いたヒト胆嚢摘出手術、杏林大学外科

視野を広く取りながら4倍ズームで拡大可能。
  • point01
    視力4.27※4に相当
  • point02
    顕微鏡手術、小切開手術等にも応用可能※5
  • point03
    医師不足解消
  • point04
    デジタル
    ズーム
    安全性・効率向上
  • point05
    細胞レベルの観察で術中病理診断 ※6
  1. ※4 従来の2K内視鏡を視力1.06として
  2. ※5 子宮内膜症の評価(日本大学産婦人科)、眼科顕微鏡手術(眼科三宅病院)などへの応用実績多数
  3. ※6 がん組織と健常組織の境界の見極めなど

見えなかったものが、見える。

内視鏡手術は、異次元のレベルへと深化する。
  • 2Kの16倍の超高解像度で驚異的な鮮明画像
  • 術野局所をいっそう見やすくする4倍デジタルズーム
  • 術具どうしの干渉が回避できる広い手術空間
  • 安全かつ効率的な内視鏡手術の実現

資料ダウンロード